渋谷で働く営業部長のブログ

外資系 IT ベンダーで働くオッサンの日常雑多な出来事

ウィニング 勝利の経営



私の上司(わが社の社長です)から読め!読め!と進められていた”ウィニング 勝利の経営(ジャック・ウェルチ)”が読み終わりました。私の読書は少しずつ読んでいくパターンなので、読んでは戻り、読んでは戻りの繰り返しで、読み終わるのに2ヶ月ほどかかりました。

2ヶ月もかかると最初の方を忘れてしまうだろう...?という指摘をよく受けますが、まさにその通りです。(完全に忘れてしまうということではありませんが。)よって、購入した本は必ず2回は読みます。(今回は1回目の終了。)

感想はというと、経営指南書のようなタイトルで、何となく手に取りづらい本ですが、面白かったです。経営者だけでなく、ビジネスマンには是非読んでもらいたい本だと思います。

まだ1回目の読破ですので、理解が浅いですが、気に入った or 気になったフレーズをご紹介しましょう。

”そう、楽しまなくっちゃ。ビジネスはゲームだ。そのゲームに勝つこと、これに勝る快感はない。”(”はじめに”より)

”仕事と家庭のバランスはいわばポイント制度みたいなものだ。良い業績を上げる人はポイントを貯める。それは自由度と交換できる。”
(”仕事と家庭のバランス”より)

ビジネスに直結するような内容が他にも一杯あるのに、この部分が気になるというのは、自分の現在の心の中を表しているのかも知れません。(⌒▽⌒)ノ