渋谷で働く営業部長のブログ

外資系 IT ベンダーで働くオッサンの日常雑多な出来事

久しぶりにゆっくりと...

先週は”データストレージExpo”と本社の外人来日が重なり、東京ビッグサイト
パートナ、顧客を走りまくり本当にばてました。
これで週末に予定など入っていたら最悪なのですが、幸運にも小学校の父母会とかで
娘と二人でお留守番とのこと。娘が近所のお友達と外で遊んでいる間に久しぶりにゆっくりと、読書なんぞできました。



「迷いと決断」(出井伸之著)

出井さんがSonyの社長になるまでの出来事の中での迷いと決断について書かれています。
ビジネス書としての感想は特にないのですが、物語としては面白いと思います。



「御社の営業がダメな理由」(藤本篤志著)

非常にわかやすく読みやすい本です。
言っていることは実は皆が認識していることではないかというのが感想であるが、再認識できたということで、良かったと思う。

”三つの方程式”
-営業結果=営業量×営業能力
-営業量=営業時間-(意識的怠惰時間+結果的怠惰時間)
-営業能力=営業知識+営業センス力+グランドデザイン力

意識的怠惰時間と結果的怠惰時間をいかに減らして、営業量を増やすかが鍵というのは理解できる。
日本に多い、日報作成/稟議書作成/提案書作成/見積書作成など、営業のオフィス作業を以下に減らすのかは永遠の課題だと思う。
意識的+結果的怠惰時間を算出してみると、多分わが社の営業活動時間も労働時間の50%以下なのではないでしょうか?反省。